脂質のからだへの影響

スポンサーリンク
脂質のからだへの影響

動脈硬化になる仕組み

この記事は、2009年に出版された脳梗塞・心筋梗塞は予知できるを読んで、動脈硬化になる仕組みをまとめました。 その後、2018年に同じ著者が脳梗塞・心筋梗塞・高血圧は油が原因動脈硬化は自分で治せるという本を書かれて、動脈硬化になる仕組...
脂質のからだへの影響

動脈硬化は食べた酸化脂質が原因で進むそうです

動脈硬化は、血液検査でLDLや中性脂肪の値が正常でもかなり進んでいることがあるそうです。しかも、それは食べ物に大きく影響されます。特に、肉や揚げ物をたくさん食べたり、大酒を飲んでいたり、いつも甘い物を食べていると早く進みます。しかし、食生活...
脂質のからだへの影響

LDL(低比重リポタンパク)を悪玉にした犯人は?

LDL(低比重リポタンパク)は、コレステロールそのものではなく、また、コレステロール自体はとても大切なもので決して動脈硬化の原因となる悪玉ではないことはすでに脂肪とコレステロールの関係についてで書きました。 では、動脈硬化の原因となる...
脂質のからだへの影響

肉だけを食べて生活するとどうなるか?

肉だけを1年間食べ続ける。1日あたり230グラムの脂肪と120グラムのタンパク質と炭水化物はわずか5~10グラムの食事内容です。脂肪だけで2070kcalあります。こんな食事内容でも1年後実験前と同様な良好な健康状態を保っていました。ただし...
脂質のからだへの影響

日本人は油の摂取量を増やすと糖尿病になりやすくなるかもしれない

日本人の体質に関する本を読みました。現在のような脂肪(油)の摂取量が多い食事をしていると、日本人は、糖尿病になりやすくなるかもしれないそうです。脂肪(油)の代謝(分解)とインスリンは関係ないのですが、内臓脂肪がインスリンの効きを悪くするので...
脂質のからだへの影響

再生しない細胞のことを考えると油は重要かもなあ

人間の細胞は3ヶ月で入れ替わるなんて、よくサプリメントのCMでやっていますが、再生しない細胞があります。神経細胞、骨格筋細胞、心筋細胞です。私の年齢と同じだけ生きています。再生しないですが、オートファジーという仕組みで細胞の中をリフレッシュ...
脂質のからだへの影響

脂肪(油)のとり過ぎは1970年代から問題視されていた

脂肪(油)の摂取量は、1975年頃には現在と同じくらいの量になっていました。今から40年前ですが、肥満、高血圧、糖尿病になると警告されていました。食事全体の脂肪の量を減らした方がよいかもなあと思いました。 続まちがい栄養学 (...
脂質のからだへの影響

日本人は肉を食べて米を食べなくなった

1965(昭和40)年から2013(平成25)年までの日本人の食生活を調べると、カロリーは変わらない、もしくはわずかに減っていますが、脂肪の摂取量は3倍になっています。その分、炭水化物の摂取量が減っています。つまり、ごはん(米)を食べなくな...
脂質のからだへの影響

内臓脂肪の蓄積は皮下脂肪の蓄積よりずっと悪い

内臓脂肪がたまると、脂肪をためる脂肪細胞からアディポサイトカインという生理活性物質がたくさん分泌されるようになります。これは、脂肪細胞が「もう勘弁してくれ」といっているようなものです。インスリンの効きを悪くして、脂肪が細胞にたまらないように...
脂質のからだへの影響

脂肪をため込む脂肪細胞は肥満すると増えるよ

脂肪細胞には、脂肪をため込む「白色脂肪細胞」と脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」の2種類があります。白色脂肪細胞は、数が増え、大きさもふくらみ、脂肪を受け入れます。褐色脂肪はミトコンドリアを多く含み、熱を生産しますが、数が少ない。しかし、寒冷...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました