2016-01

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脂肪酸

植物油に入っている脂肪酸7つの構造式

毎日食事をつくるために使われるオリーブ油やごま油、亜麻仁油、えごま油などに含まれる脂肪酸の種類はそれほど多くありません。7個紹介します。ただし、グリセリンに結合する時のルールがあります。2位には不飽和脂肪酸が結合します。 普段使っ...
α-リノレン酸

α-リノレン酸が多い食品ランキング

ω3(オメガ3)のα-リノレン酸は、えごま油と亜麻仁油にたくさん含まれています。それはよくわかっているのですが、その他の、普段食べる食品にはどの程度含まれているのでしょう?調べてみました。 ほとんど加工していないものに限定して調べ...
中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸とは

最近、ココナツオイルが人気らしく、輸入食材店では何種類も並んでいます。スーパーでもちらほら見かけるようになりました。そのためか、中鎖脂肪酸ということばをよく聞きます。 短鎖脂肪酸はクサイでは短鎖脂肪酸について書きました。クサイ...
ココナッツオイル

ココナッツオイルはヤシ油について調べれば分かるよ

ココナッツオイルは、ヤシ油のことです。炭素数12の飽和脂肪酸ラウリン酸が主成分です。次に多いのは炭素数14の飽和脂肪酸ミリスチン酸です。酸化しにくく保存性はよいと思いますが、コレステロール値を気にしている人は、少し注意が必要かもしれません。...
油の種類

パーム油は世界一生産されている油であった

パーム油は世界一生産量の多い油です。洗剤の原料になるのかと思ったら、90%が食用で使われています。脂肪酸組成は、約40%がパルミチン酸(C16:0)、35%をオレイン酸(C18:1)が占めます。パルミチン酸を始め飽和脂肪酸が多いのでコレステ...
脂肪をエネルギーにする

脳でエネルギーとして使われるケトン体について調べてみた

ケトンは化学的に特定な構造をもつ物質の総称ですが、ケトン体は、アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸(β-ヒドロキシ酪酸)、アセトンのことを指し、肝臓でアセチルCoAからつくられます。絶食している時など、ブドウ糖が著しく少ない状態でつくられます。...
脂質の代謝

脂肪は寝ていても運動していても使われている

体はブドウ糖を燃やしてエネルギーにしているといわれます。そのため、体についた脂肪を燃焼させるには、最初にブドウ糖を消費して糖を枯渇させてから脂肪が燃え始めると思っていたのです。脂肪を燃やすためには、運動を始めてもしばらく時間がかかると思って...
脂質のからだへの影響

日本人は肉を食べて米を食べなくなった

1965(昭和40)年から2013(平成25)年までの日本人の食生活を調べると、カロリーは変わらない、もしくはわずかに減っていますが、脂肪の摂取量は3倍になっています。その分、炭水化物の摂取量が減っています。つまり、ごはん(米)を食べなくな...
過酸化脂質

油の酸化

油の酸化は、熱や金属や光によってフリーラジカルや活性酸素ができて、炭素の二重結合に隣接するメチレン基(-CH2-)に酸素(O2)が反応して(OO)というペルオキシラジカルになり、さらに他の不飽和脂肪酸から水素(H)を引き抜いてきて、ヒドロペ...
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