2019-03

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コレステロール

運動して魚を食べてコレステロールを下げる方法

コレステロールを下げるには、食事を見直し運動をすることです。きっちり体重を落とせるとLDLが下がりHDLが上がるようです。特にEPAを多く含む青魚をよく食べるようにすると、効果的です。 基本は食事を見直し運動する 総コレステロー...
コレステロール

コレステロールからビタミンDができる

日に当たらないと「くる病」になる話はビタミンDが不足するためです。ビタミンDは皮膚にあるコレステロールに紫外線が当たりできます。「皮膚にコレステロールがある?」と思ってしまう方のために書きました。脂質のコレステロールから変化したビタミンD3...
α-リノレン酸

アマニ油マヨネーズからマヨネーズの酸化防止対策を知る

アマニ油マヨネーズがどのように酸化されないような工夫がされているのかと思って調べてみると、もともとマヨネーズ自体、卵黄が含む鉄によって、油がとても酸化されやすい性質があることがわかりました。そのため、できるだけ酸素を入れず、また原材料からも...
オメガ3

えごま油と魚油を比べると魚油の方が太りにくい

えごま油と魚油は同じオメガ3の油です。魚油には体重・体脂肪を増やしにくい性質があります。4種類のタイプの油を使った実験飼料をラットに摂取させ肝臓にたまる脂肪滴を調べる実験で、魚油は脂肪滴の数が少なく大きさも小さい、脂肪をためにくく体重が増え...
オメガ3

魚油は体重・体脂肪を増加させない

魚油は、脂肪細胞から分泌され体脂肪を減らす働きをもつレプチンの働きを阻害せず、また、脂肪を分解し脂肪酸をアセチルCoAにする細胞小器官ペルオキシソームを増やす、PPARαを肝臓で活性化することで、体重・体脂肪を増加させないことがわかりました...
こめ油

米油の脂肪酸組成と成分の特徴

米油は、米ぬかから溶剤抽出法で搾油され精製された油です。脂肪酸組成は、オレイン酸、リノール酸が多く、α-リノレン酸はごくわずかしか含まれません。その他成分にはビタミンEが含まれ、トコトリエノール、γ-オリザノール、植物ステロールが含まれてい...
こめ油

米油とトランス脂肪酸

米油はトランス脂肪酸が多い?という書き込みを見て、調べてみました。米油のトランス脂肪酸の含有率は約1%。植物油の精製されたものなら、普通の数字です。水素添加し、常温で固まるショートニングやマーガリン、ファストスプレッドに比べれば問題になりま...
ココナッツオイル

ココナッツオイルはオメガ3の油ではない

ココナッツオイル、オーガニックなものは人気があるようですが、オメガ3の油ではありません。ココナッツオイルの脂肪酸組成は90%以上が飽和脂肪酸で、オメガ3の脂肪酸は0(ゼロ)です。炭素数12の飽和脂肪酸、ラウリン酸が一番多い成分です。 ...
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