飽和脂肪酸がコレステロールを上げるのはなぜ?

飽和脂肪酸のうち、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸にコレステロール値を上げる作用があり、特にラウリン酸とミリスチン酸はそれが大きいです。原因は、肝臓でのLDL受容体活性が抑制されるから。ステアリン酸は速やかにオレイン酸に転換されるので影響はほとんどないそうです。

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ヨウ素価とは何か

サラダ油ってなんだろう?で書きましたが、食用植物油脂にはJAS規格があります。その中に、ヨウ素価というのがありました。この記事では、ヨウ素価...

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けん化価とは何か

けん化とは、単純にいうと、油とアルカリを反応させて石けんを作る反応のことです。まず、その前にグリセリンと脂肪酸で油ができる反応を説明します。...

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