コレステロール 飽和脂肪酸がコレステロールを上げるのはなぜ?
飽和脂肪酸のうち、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸にコレステロール値を上げる作用があり、特にラウリン酸とミリスチン酸はそれが大きいです。原因は、肝臓でのLDL受容体活性が抑制されるから。ステアリン酸は速やかにオレイン酸に転換されるので影響はほとんどないそうです。
コレステロール
糖脂質
脂肪酸
脂肪酸
脂肪酸
脂肪酸
トランス脂肪酸
中鎖脂肪酸
中鎖脂肪酸
短鎖脂肪酸