リノール酸

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α-リノレン酸

サチャインチオイルからオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスについて考えた

サチャインチオイルの脂肪酸組成の特徴は、α-リノレン酸が約50%でリノール酸が35%とリノール酸が意外と多いところです。リノール酸が多く、α-リノレン酸がほとんど含まれないコーン油と比較する実験では、サチャインチオイルの方が、総コレステロー...
α-リノレン酸

オメガ3が多い(?)くるみの脂肪酸を調べたらリノール酸が一番多かった

くるみにオメガ3の脂肪酸が多いと聞いたので、食品分析表で調べてみました。脂肪酸の60%がリノール酸、13%がα-リノレン酸です。オメガ3のα-リノレン酸よりオメガ6のリノール酸の方がはるかに多かったです。 くるみの栄養成分と脂肪の...
リノール酸が多い油と食品

オメガ6リノール酸が多い油と食品ランキング

この記事では、食用油に含まれているリノール酸と一般の食品に含まれているリノール酸の量を書き出し、表にして比較してみます。 油に興味を持って調べ始めたのが2013年の12月でしたが、その頃に比べてリノール酸のとり過ぎによる害が当たり前に...
リノール酸

リノール酸とオレイン酸を比べてみる

リノール酸とオレイン酸を比べてみました。いま、リノール酸は評判が悪くて、オレイン酸が豊富に入っているオリーブ油を使う人が多いです。炭素数18で、構造に大した違いはないのですが、リノール酸を取り過ぎているとよくないのです。 ...
リノール酸が多い油と食品

コーン油の特徴

コーン油はコーンの胚芽を搾った油です。γ-トコフェロールが多く酸化安定性があります。脂肪酸組成は50%以上がリノール酸で、α-リノレン酸はほとんど含まれていません。オメガ6の油です。 コーン油は胚芽から搾る 食用油脂に詳しく書か...
リノール酸

リノール酸はアラキドン酸に変換される

リノール酸がアラキドン酸に変換され、さらにドコサペンタエン酸に変換されるまでを順番に説明します。エイコサノイドは炭素数20の脂肪酸からつくられます。アラキドン酸からは炎症を亢進させるエイコサノイドがつくられます。これが、リノール酸をとり過ぎ...
リノール酸と病気

脂肪のとりすぎとガン

脂肪をとり過ぎると、ガンにかかりやすくなり、脂肪酸の中ではリノール酸に発ガン、増殖、転移を促進する働きがあるそうです。はっきり書かれていて驚きました。 油をとり過ぎるとガンになるという話、何となく聞いたことがあるような気がしま...
リノール酸

リノール酸の酸化とノネナールができるまで

リノール酸を酸化させると、理論上、7種類のアルデヒドができることが考えられます。その中に、3-ノネナールが入っています。ところが、実際に実験すると、2-ノネナールが主要産物の一つになっています。ノネナールはリノール酸からいくつかできるアルデ...
セサミン

セサミンはリノール酸がアラキドン酸に変化するのを阻害する

ごま油に含まれているセサミンは、リノール酸がアラキドン酸に変化するまでの反応のうち、一番最後、ジホモ-γ-リノレン酸がアラキドン酸に変化するのを阻害します。 ごま油はリノール酸が多い油ですが、リノール酸の多さを少し割り引いて考えられると思います。
オレイン酸

ひまわり油で国産、遺伝子組み換えなしで高オレイン酸タイプがあった

この記事では、国産で遺伝子組み換えしていない、オリーブ油よりも高オレイン酸(ハイオレック)のひまわり油について書きます。リノール酸は4%しか含まれていません。北海道の名寄市で作られています。また、なぜオリーブ油よりもオレイン酸が多くなるのか...
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