オメガ3の記事一覧

オメガ3の記事一覧 オメガ3

オメガ3の脂肪酸は、脂肪酸のカルボキシ基(COOH)と反対側のオメガ端から3番目の炭素に二重結合がある脂肪酸です。

α-リノレン酸、EPA、DHAについて記事を書いています。

スポンサーリンク
食品の中のオメガ3

栗に含まれるオメガ3の脂肪酸は、ほぼ「ない」

栗は食べるとコクがあるので、どのくらいオメガ3の脂肪酸があるのかと調べてみたら、オメガ3どころか、脂質自体がほとんどありません。栗100gあたり1gもないので、「ない」といってよいと思います。
食品の中のオメガ3

オメガ3の脂肪酸が多い食品を100位まで

オメガ3の脂肪酸が多く含まれている食品を調べました。α-リノレン酸、EPA、DHAの区別はしていません。100位まで調べました。その内訳は、植物の種の一部とその加工品の他は、ほぼ魚が占めます。 食品を区別せずオメガ3の脂肪酸の含有...
食品の中のオメガ3

大トロのオメガ3の脂肪酸は6~7%

大トロがとれるまぐろは、基本、くろまぐろとみなみまぐろです。大トロは切り身の重さの30%近くが脂質です。オメガ3の脂肪酸はその1/5程度、切り身の6~7%程度です。内訳は、DHA>EPA>α-リノレン酸の順番で多いです。 すご...
オメガ3

オメガ3についてこれから読んでいただくこと

オメガ3についてこれから読んでいただく記事について概略を書きました。目次のタイトルだけでは記事のつながりがわからないかもしれないと思い、最初にこのページをつくりました。 まずこれを読んでいただければ、オメガ3について「ふむふむ」とわか...
オメガ3

オメガ3脂肪酸とはどのようなものか?構造から理解しよう

オメガ3は脂肪酸の種類を指しています。脂肪酸のオメガ端から3番目の炭素に二重結合をもちます。α-リノレン酸、EPA、DHAがあります。必須脂肪酸であること。融点が低く、酸化されやすい特徴があります。 最近、テレビで「オメガ3の...
α-リノレン酸

α-リノレン酸がEPA、DHAに変換されるまで5つの反応がある

炭素数18のα-リノレン酸は5つの酵素反応によって、二重結合を3つ増やし、炭素数を4個増やします。この反応で、EPAとDHAができます。 α-リノレン酸とリノール酸からスタートした反応は、同じ酵素が関与する α-リノレン酸とリノ...
α-リノレン酸

α-リノレン酸について含有率を食用油によって比較してみた

オメガ3の油が体によいといわれています。食用油のオメガ3脂肪酸とはα-リノレン酸のことで、えごま油と亜麻仁油がよく知られています。お店で普通に買える油の中にα-リノレン酸が豊富な油はありません。えごま油と亜麻仁油がダントツに多いです。 ...
オメガ3

オメガ3脂肪酸の1日の摂取量は?

オメガ3の脂肪酸は、成人男女とも1日2g程度摂れば目安量を満たします。えごま油なら4g、体積なら約4.4mlです。まぐろの刺身なら100g食べるとお釣りが来ます。オメガ3の脂肪酸には特有の働きがあり、欠乏すると皮膚炎や成長障害が起こります。...
オメガ3

オメガ3の脂肪酸とオメガ6の脂肪酸はなぜ体の中で作ることができないのか?

動物は、脂肪酸をカルボキシ基(-COOH)から数えて9番目の炭素までは二重結合にすることはできますが、それよりも先の炭素を二重結合にすることはできません。そのため、それより先に二重結合があるオメガ6やオメガ3の脂肪酸は食べものから摂らなくてはならないのです。
オメガ3

オメガ3が必須脂肪酸になった歴史

リノール酸は1930年に必須脂肪酸になりましたが、同じ頃発見されたα-リノレン酸が必須脂肪酸になったのは1980年頃です。 α-リノレン酸はEPAやDHAに変換されることはわかっていましたが、必要だと考えられたのはDHAが視覚興奮に対...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました