水産物の中のオメガ3

水産物の中のオメガ3 水産物

水産物にオメガ3の脂肪酸がどのくらい含まれているか調べました。

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水産物の中のオメガ3

魚、魚卵、貝、海藻、すり身の加工品、魚の缶詰などについてどのくらいオメガ3の脂肪酸が含まれているか調べた記事です。ほとんど、EPAとDHAの話です。 魚にはEPAやDHAが多いといわれますが、全てではありません。少ない魚もあり...
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カツオとオメガ3脂肪酸

カツオは、三陸沖からの戻りガツオに脂質が多く、100g中6g程度あります。オメガ3の脂肪酸は2g弱あります。カツオに似ているけれど別な魚、ソウダガツオにはオメガ3の脂肪酸は1g程度あります。しかし、かつお節を作るには、これでは脂が多すぎるそ...
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ホッケとオメガ3脂肪酸

ホッケの脂質は、生だと100gあたり4g。よく食べられる干物だと100gあたり10gあります。オメガ3の脂肪酸は、100gあたり1~2gです。干物は大きいので1枚食べると十分ですね。 ホッケの脂質は100gあたり4g ホッケ生の...
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サバとオメガ3脂肪酸

サバは、「マサバ」「タイセイヨウサバ」「ゴマサバ」があり、タイセイヨウサバが突出して脂質が多く、オメガ3の脂肪酸も100gあたり6gと多いです。サバ缶になるサバは、「マサバ」と「ゴマサバ」です。こちらもオメガ3の脂肪酸は3g程度あり、とても多いです。
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はまちとオメガ3脂肪酸

はまちは100gあたり脂質が17gくらいあり、そのうち、オメガ3の脂肪酸は、約2gあります。ほぼ養殖されている魚だと考えてよさそうです。そのため脂肪酸は与えられたエサが反映されています。はまちがもっと大きくなるとブリになります。ブリは出世魚...
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イクラとオメガ3脂肪酸

イクラ100gには脂質が15g程度あり、その中の約5gがオメガ3の脂肪酸です。次にオレイン酸が多く、飽和脂肪酸のパルミチン酸と続きます。 オメガ3の脂肪酸は、DHAが一番多く、約2g。次いでEPA、α-リノレン酸はごくわずかです。
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タラ(鱈)のオメガ3脂肪酸

たらは脂質がとても少ない魚です。そのため、オメガ3の脂肪酸もほとんどありません。脂質が少ないとカロリーが低くなるので、別な見方をすると高タンパク低カロリーな食品です。「すけとうだら」と「まだら」について調べました。
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いわしのオメガ3脂肪酸

いわしには「うるめいわし」「かたくちいわし」「まいわし」があり、それぞれ脂質の量が違います。オメガ3の脂肪酸は、100gあたり1~2gあります。いわしの缶詰の場合は、身から水分が少し出るので、オメガ3の脂肪酸は、100gあたり2~4gありま...
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あじ(鰺)のオメガ3脂肪酸

あじのオメガ3脂肪酸は、100gあたり1~2gです。あじフライか干物を1枚食べると1日分のオメガ3は十分摂れそうです。「まあじ」「にしまあじ」「むろあじ」の生と干物について調べました。
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イカとオメガ3脂肪酸

イカはもともと脂質が少なく、オメガ3の脂肪酸も少ないです。刺身を100g食べても、1g未満、せいぜい0.5g程度しかありません。イカのエサを調べると、魚と同じようなものを食べていますが、運動量が多くて脂肪がたまらないのでしょうか? ...
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